初めに


スマートフォンの普及したここ数年は、特に凄い勢いで情報化社会が進み、携帯端末を持っていればすぐにあらゆる情報が手に入る時代になりました。


しかし、健康情報だけは知っていてもあまり役には立ちません。あたりまえですが、実践しなくては効果が得られません。


また、思い立って1〜2回実践しても大した効果はありません。健康効果は、健康法を習慣化して1〜2カ月くらいは経たないとなかなか実感できません。


また、多くの情報ばかりに振り回されていても、むかし常識、いま非常識みたいなことも結構あります。(これは、健康以外でも結構ありますよね?)


「健康であること」は古今東西ほぼ万人共通の願いです。医学は人々の要望により、目覚ましい進歩を続けています。がんや肝炎の新薬、iPS細胞の可能性、検査技術の進歩による早期発見・早期治療、遺伝子解析による疾病の可能性まで予測できる(!?)時代に差しかかっています。


ここでは、その最新情報を紹介して可能性を探求する…というようなことはせずに、「健康」というキーワードで、これまでに、またこれからもいろいろと感じるであろう所感や私見、偏見などを、個人の主観で書いてみようと思っています。


もし、ここから先を読んで頂くなら、あくまでも個人の感覚で書いていますので、内容には寛大なるご了承を、お願い申し上げます。